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学校コントラバス救済作戦! ~活動報告~



学校コントラバス救済作戦! 2017年9月29日

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東京都立川市立第二中学校、
吹奏楽部 顧問の 【高山遊】先生より 連絡を頂き コントラバス2台 弦交換して来ました。

いつ弦を張り替えたのか把握していない楽器の弦が切れてしまい、「弦楽器がしっかりメンテナンスできる楽器屋さんを探してたところ」、僕の所へ連絡頂きました。
紹介下さった清瀬市の中学校 顧問の先生 有難うございます。

楽器は駒やネックの反りもなく 弦交換したら ちゃんと鳴る しっかりした状態になり、放課後 コントラバス担当の生徒に少しレクチャーも出来ました。

たのしそうな顧問の先生の【高山遊】さん、なんと数学の先生で、音楽経験ゼロ だそう。 10年前 中学教諭になった時、”何の顧問になりたい?”って聞かれて”水泳部かサッカー部”と答えたら 、”じゃあ 吹奏楽部ね” と。
それから 楽譜の読み方など 勉強したそうで、楽器は出来ないが譜面は読める。
そして今年はなんと「コンクール金賞受賞!」今は吹奏楽部顧問を好きでやっているそうです。 なんとも素晴らしいです。
学校コントラバス救済作戦も応援頂き、知り合いに伝える、調整にも出すと約束してくれました。
いつも謝金は頂かないのですが、「活動費として使って下さい」との事で 交通費を除き『5000円』寄付として活動費に充てさせて頂きます。有難うございます。

弦を寄贈下さった田川さん今回使わせて頂きました。有難うございました。

学校コントラバス救済作戦、仲間募集中です。
半年や一年で弦交換をしているコントラバス奏者の皆様方、いつ弦を張り替えたのか把握していない学校の楽器へ 届けませんか。
使える古弦をお持ちの方々 ご連絡お待ちしております。
宜しくお願い致します。

吉木稔
soulstation.yoshiki@gmail.com



学校コントラバス救済作戦! 2017年7月16日

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この写真は一年前の2016年7月。
(学校コントラバス救済作戦!2016/7/18の記事参照)
学校コントラバス救済作戦 で 弦交換へ行った都内中学校の顧問の先生と一年ぶりに話が出来ました。
ネックの付け根が割れて手が出せなかったこの楽器、顧問の先生が楽器屋さんへ修理に出してくれたそう。
バッチリ直って今は一年生が使っているそう。修理代は3万円台だったそうです。良かったです。

所有しているコントラバスは調整したそうで、今年卒業したコントラバス担当の生徒さんが、今までとは違う状態の弾きやすい鳴る楽器で最後の大会で演奏出来たのは、三年間頑張って来て本当に良かったと 言っていたそう。

この顧問の先生は 吹奏楽連盟 理事長さんで理解のある方です。
実際に自分の中学校のコントラバスを楽器屋さんへ調整に出して 違いを実感して貰えています。
そこで、救済作戦の実行案を提示してきました。
先生は第一声「実際問題、厳しいと思いますよ。吉木さんの熱い気持ちは分かりますが、熱量が違います」と。
それでも、やれる事はやると云って貰えました。信用出来る方です。

学校コントラバス救済作戦!
先ずは各学校へ、この問題提起の情報共有。弦 寄贈して頂ける方々へのお願い。
作戦に賛同して頂ける コントラバス奏者隊員、大募集です。
システムを構築してゆきましょう。

大会は、中学校は8月、高校は10月だそう。ギアをあげてゆきたいですね。

ご協力願える方 どうぞ宜しくお願い申し上げます。
吉木稔
soulstation.yoshiki@gmail.com



学校コントラバス救済作戦! 2017年6月20日

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嬉しいことに 都内中学校
吹奏楽部顧問の先生から連絡をもらい、コントラバス2台の弦交換に行ってきました。
救済作戦の事は都吹奏楽部理事長から昨年夏に聞いていたそうで、今年新学期に自治体の吹奏楽講習会にてコントラバスの状態が酷いと指摘を受けて救済作戦を思い出したそう。
先生曰く、「コントラバスの状態は何がどうなのか 全くわからない、調整するにもどこの誰に相談すればいいのか、いくらかかるのか 全くわからない。」

そりゃそうです!僕だってやっていなけりゃ 全く分かりません。

2台のうち1台は割とちゃんとしていて弦交換したらバッチリ音量が出た。生徒さんのファーストタッチの時の驚き、きらめきの笑顔が見れた。
音を聞いた先生は「変な音がしない」と第一声。。。こんなに音量が出るんだ、などなど。

その場で2台とも楽器屋さんへ調整に出す事を決めてくれました。バッチリ良くなって帰ってきますよ。

帰り道 用事で加藤真一さん宅に寄ったら、”また古弦持っていく?”と たんまり 頂きました。
有難うございます。感謝申し上げます。

顧問の先生方、僕は修理は出来ませんが弦交換は出来ます。何年も弦交換していないコントラバスがあればご連絡ください。

ご連絡お待ちしています。
soulstation.yoshiki@gmail.com
吉木稔

… … … … … …

後日、メンテナンスから戻ってきたコントラバスについて顧問の先生より

「コントラバス、音量はもちろん、響きもかなり変わり、しっかりと音が聞こえるようになりました。
 本人も音の厚みに気持ち良さそうに弾いています!
 生徒が弾いてあんな響く音が出るなんて驚きました。
 ありがとうございました。」

とのことばを頂きました。ほんとうに良かったです。



学校コントラバス救済作戦! 2017年2月 佐賀編

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2月19日 武雄高校 2台、2月20日 佐賀市鍋島中学校 2台、2月22日 佐賀市城東中学校3台
コントラバス弦交換完了。音の違いに気が付いてくれた教育委員会の方々 顧問の先生、そして生徒の煌めく笑顔に出会えました。

広島では、弦交換出来る まり子さんに、ご自身の子どもが通う中学校コントラバスの張替えを申し出てくれたので2set託しました。
武雄では、豊村貴司 武雄市議 に 繋いで頂き、武雄青陵中学校教頭と音楽顧問の先生と話が出来ました。青陵中学校のコントラバスは購入2年目で綺麗な状態でした。

武雄、佐賀のコントラバスは予想より随分と綺麗な状態で、毎日熱心に弾いて大切に扱っているのが分かりました。でもやっぱり 駒は反り返り 弦高は高く調整は全くされていません。弓の毛も少なく毛替えの記録もありません。

鍋島中学校顧問の 木村先生はとても熱心で良い先生でした。コントラバスの表板が割れてしまい、佐賀から福岡空港近くの楽器屋さんに自分の車で運んで直したそう、12〜13万の修理代は部費から賄ったと仰っていました。
市議、教育委員会の方々は 音の違いも体験して頂き、木村先生の切実な現場の声、僕の想いを聴いてくださり、実際に話が出来たのは本当に良かったと思います。
僕が行けなかった学校については 教育委員会に、学校と地元吹奏楽連盟やオーケストラの方々と横の繋がりを取ってもらい、皆んなで何とかしようと話をしてきました。寄贈して頂いた残りの古弦8set以上は教育委員会の藤瀬百合子さんに託してきました。
佐賀でコントラバス弦交換が出来る方々、どうかお力をお貸し願えないでしょうか。佐賀市教育委員会、または吉木までご連絡頂ければ幸いです。

そして、僕の手元に古弦が無くなりました。コントラバス奏者の方々、学校コントラバス救済作戦に 古弦を寄贈願えないでしょうか。

先日LIVEに伺いました、井上 陽介さま 古弦の件 連絡させて頂きます。

学校コントラバス救済作戦。協力者 熱烈募集です。よろしくお願い申し上げます。
吉木稔
soulstation.yoshiki@gmail.com


写真はむらおかたかし佐賀市議、佐賀市教育委員会 こども教育部長 藤田基明さん、学事課長 梅崎昭洋さん、鍋島中学校 音楽顧問 木村さん。
もう一枚は藤田部長、教育委員会 中学校担当 藤瀬百合子さん、立会人祖田修さん。




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